【読書会開催報告】課題本は「木挽き町のあだ討ち」でした
今回の課題本は、永井沙耶子「木挽町のあだ討ち」です。

課題本が決まった後に映画化がニュースになり、選書した方の先見の明がありました!
開催の様子

さて、今回は5名の初参加、計10名でいつも以上のにぎやかな会になりました。着実に「本を通じて、人とまちをつなぐ」活動になっていることを感じます。
あらかじめ共有されるお題について自由に語りました
今回は以下のお題で語り合いました。このやり方もそろそろ「むなび方式」と名づけようかと思っています。
- 章ごとに語り手が変わりますが、どの人の話が心に響きましたか?
- 見どころだと思う場面はどこですか?好きなセリフがあれば教えてください。
- もしあれば、好きな時代劇もの(映画やドラマ、本など)を紹介してください。
- この本の感想を教えてください。
これまで時代小説にあまりなじみのなかった方からは、「課題本でなければ出合わなかった」、「いい本に出合えた」という感想が多数。普段読まない面白い本との出合いも醍醐味ですね。皆さんの人生経験も踏まえたお話が興味深く、とっても面白かったです。
映画の方も、来年の公開が楽しみですね。
次回の読書会
次回は令和8年1月24日(土)です。
課題本は参加した方からの選書で、ナタリー・バビット「時をさまようタック」です。ご興味ある方はぜひぜひご参加ください❗
