日の里中学校 生徒と大人の読書会開催。本は「泥」
中学生と地域の大人が本を通じて語り合う「生徒と大人の読書会」2回目を開催しました。
前回は「星の王子さま」、今回の課題本はルイス・サッカー「泥」です。

学校の近くにある立ち入り禁止の森に入っていくと、そこにあった泥に触れただけで、ひどくただれ、発疹や視覚障害が出てしまった。どうしよう・・という物語です。人は禁止されると余計にそれをやりたくなるものですよね。
開催の様子


今回は以下のようなお題で語り合いました。
- あなたのお気に入りの近道があったら教えてください。家への近道であるこの森にあなたなら入りますか?
- 好きな登場人物を教えてください。
- 心に残ったシーンはどこですか?
- この本の感想を自由に話してください。
話してみると、いろいろ面白い近道があるものですね。
好きな登場人物は1人に偏りもなく、いろんな視点から主要なメンバーそれぞれに焦点が当たっていて、みんなでうんうん言いながら納得。読む人や世代によって感じ方も様々なのが面白いし、ハッとさせられることもあります。
終わってみれば生徒さんも大人も「とても楽しかった!」「よりこの本が好きになった」「他の作品も読んでみたい」と大満足な会でした。
次回の生徒と大人の読書会
次回は3学期の来年2月、課題本が何になるのかワクワクしながら待ちたいと思います。
イベント告知もお楽しみに!
