
「何かしたいけど、何からはじめたらいいのかわからない」
そんな気持ちを抱えているのは、あなただけではありません。
今回は、宗像市人づくりでまちづくり事業補助金(人まち補助金)を活用し、活動を “循環・継続” させていく4つのプロセスと、人まち補助金の活用例やそのコツについてご紹介します。
宗像市人づくりでまちづくり事業補助金とは?
市民活動の活性化と、地域課題及び社会的課題の解決を目的として、市民活動団体が実施する事業や取り組みを支援するものです。
団体の”やりたいこと”が活動として、芽吹いていくことを後押しする「めぶきコース」と、団体の力が公益性のある”誰かのための活動”として、実っていくことを支える「みのりコース」の2つのコースを設けています。


まずは、団体の皆さんと4つのプロセスをじっくり話し合いましょう。
そして、「やってみたい」を少しずつカタチにしてみませんか?
補助金で広がる活動のカタチ
補助金は、活動をはじめるためだけではなく、次へつなぐための力にもなります。実際に宗像市で行われた取り組みから、人まち補助金の活用事例をご紹介します。
めぶきコースの活用例

先輩にきく!補助金活用のコツ
人まち補助金を活用後も事業を継続している、NPO法人メイクハッピー&ピースの代表 仲西浩一 さんに補助金活用のコツについて教えていただきました。

市民活動・補助金申請のための相談窓口
宗像市市民活動・NPOセンター(宗像市久原180番地メイトム宗像1F)
- 窓口受付時間:午前9時~午後5時(土日祝日休み)
- 電話番号:0940-36-0311
- メールアドレス:info@pentagon67.com
